ファスティング中の炭酸水っていいの?メリット・デメリットを紹介します

ファスティング中の空腹感を紛らわそうと【炭酸水】を飲む人・飲もうと考えている人は多いのではないでしょうか?

確かに炭酸水を飲むことで一時的に空腹感を紛らわすことができますが、後々、空腹感に襲われてしまう場合もあります。

なので、ファスティング中の炭酸水には【メリット・デメリット】があるのです。

そのメリット・デメリットをしっかり理解した上で、飲む・飲まないというのを決めたほうがいいと思います。

そこで本記事では【ファスティング中に炭酸水飲むメリット・デメリット】を紹介していきたいと思います。

ファスティング中に炭酸水を飲むメリット

まずは【ファスティング中に炭酸水を飲むメリット】についてご紹介していきます。

いっときの満腹感を得ることができる

1つ目のメリットは【いっときの満腹感を得ることができる】です。

炭酸水を飲むことで、一時的な空腹感を抑えることができるので、ファスティング中には非常に便利です。

【空腹感】というのは、ある一定の時間に強烈なものがきて、それを乗り越えたら、空腹感がすぎていき、食欲がなくなるということはよくあると思います。

いっときの強い空腹感に負けてしまって、間食を摂ってしまっては元も子もありません。

なので、いっときの強い空腹感を乗り越えたい場合に炭酸水を飲むことはすごく有効といえます。

味(風味)のあるものが飲める

2つ目のメリットは【味(風味)のあるものが飲める】です。

ファスティング中に飲めるのは基本的に【水】か酵素ドリンクになります。

その理由としては【余計なカロリーを摂らない】ということと【消化酵素の浪費を防ぐため】です。

ファスティング中は余計なカロリーを極力カットしていきたいのと、砂糖や添加物を消化・分解するための酵素を節約したいため、そうなります。

特に水だけを飲んでいる人は、徐々に味のついたものが欲しくなってきて、ジュースに手が伸びてしまったりしてしまうこともあると思います。

そこで、レモン風味などの炭酸水を飲むことで、その【欲】を少し満たすことができます。

ここで注意したいのが【人工甘味料を使ったゼロカロリー飲料は飲まない】ということです。

ゼロカロリー飲料は、カロリーは0ですが、人工甘味料をはじめとする添加物が多く含まれるので、消化酵素が多く消費されてしまうので、ファスティング的にはあまり効果的な飲み物とはいえません。

それについては以下の記事で詳しく書いているので、気になる方はチェックしてみてください!
⇒【ファスティング中のゼロカロリーはNG!?
⇒【ファスティング中のサプリメントを控えたほうがいい理由

ファスティング中に炭酸水を飲むデメリット

ここからが【ファスティング中に炭酸水を飲むデメリット】について紹介していきます。

胃が膨らんでお腹が空く

1つ目のデメリットは【胃が膨らんでお腹が空く】です。

炭酸水を飲むことで胃が膨れて、空腹感が増してしまう恐れがあります。

人間の胃袋というのは、正常な大きさであれば【拳2個分程度】といわれています。

日常的に食事を食べすぎてる人は、これがどんどん拡張されていき、食べる量が増えていってしまうのです。

炭酸水を飲むことで一時的には、空腹が紛れることもあるのですが、場合によっては反対の効果が出てしまう可能性があることを視野に入れておきましょう。

空腹状態に飲むことで胃が荒れる

2つ目のデメリットは【空腹状態に飲むことで胃が荒れる】です。

ファスティング中の空腹状態というのは【胃が休まっている状態】です。

そういったリラックスしている状態に、急に刺激のある炭酸水を飲んでしまうと、胃が急な刺激にびっくりして【胃が荒れてしまう可能性】があります。

体質的に胃が弱いという人は特に注意しないと、ファスティングの実施を中断しなければいけないようなことにもなりかねないので、気をつけていきましょう。

まとめ

今回は【ファスティング中の炭酸水のメリット・デメリット】について紹介させて頂きました。

紹介したメリット・デメリットを理解した上で飲むか・飲まないかを決めるようにしましょう。

また【胃が弱い】といった体質の方は、飲んでみて体調を崩したらやめるようにするなど、自分の体と相談しながら、使用を検討しましょう♪

それでは!

おすすめの記事